男性について

女性について男性が勘違いしやすい8つのこと|私も全部勘違いしていました

masaki200@

今でこそ女性の性について発信していますが、女性向けの仕事を始める前の私は、女性の身体について本当に何も知りませんでした。

むしろ、かなり勘違いしていたと思います。

今回は、そんな素人時代の私が思い込んでいたことをご紹介します。

女性からすると、

「男性って、そんなふうに思っているの?」

というものもあるかもしれません。

① 女性には性欲がない

昔は「SEXをしたいのは男性で、女性は男性に付き合ってしている」と思っていました。

もちろん大間違い。

女性にもしっかり性欲がありますし、男性より性欲が強い女性もいます。

② 女性は簡単にイク

これは完全にAVの影響です。

数分触れば女性はイクものだと思っていました。

実際には、すぐにオーガズムを迎える女性もいれば、時間がかかる女性、まだ経験したことがない女性もいます。

③ 女性は簡単に興奮する

これもAVの影響ですね。

男性器を見れば女性も興奮すると思っていました。

でも実際には、女性にとってその前の時間がとても大切です。

安心感や雰囲気、触れられたいという気持ち。

身体だけではなく、心のスイッチが入ることも大切です。

④ 膣は激しく指で擦れば気持ちいい

当時は指の使い方も力加減も、本当に何もわかっていませんでした。

強く、速く動かせば気持ちいいと思っていたくらいです。

今考えると恐ろしいですね(笑)。

⑤ 女性もSEXに満足している

自分が満足していれば、相手も満足していると思っていました。

でも女性たちから話を聞くようになると、

「気持ちよかったことがほとんどない」

「相手が射精したら終わり」

という話も珍しくありませんでした。

男性の満足と女性の満足は、同じとは限りません。

⑥ 射精したら賢者モードになるのは仕方ない

射精したら、自分の世界へ。

「賢者タイムなんだから仕方ない」と思っていました。

でも女性にとっては、その後も二人の時間です。

すぐに背中を向けるのか、抱きしめて余韻を一緒に過ごすのか。

この違いは大きいと思います。

⑦ 胸は乳首だけが感じる

胸=乳首。

だから乳首を触ればいい。

そんな単純な発想でした。

実際には胸全体や周辺を心地よく感じる女性もいますし、逆に乳首への強い刺激が苦手な女性もいます。

⑧ 濡れたら挿入していい

濡れた=準備完了。

昔はそう思っていました。

でも、濡れていることと、心も身体も「受け入れたい状態」になっていることは同じではありません。

身体への前戯以上に、女性の心への前戯が大切なこともあります。

絵に描いたようなダメパターンでした

絵に描いたような典型的なダメパターンを、私はかなり忠実にやっていました。

そして女性向けの仕事を始め、多くの女性の話を聞くようになって気づいたことがあります。

それは、

「女性はこうすれば気持ちいい」という一つの正解はない

ということです。

気持ちいい場所も違えば、好きな触れ方も違う。

興奮するまでの時間も、性欲の強さも、心が動くポイントも違います。

だから現在の施術でも、

「女性はこういうもの」

と決めつけないことを大切にしています。

その人は何に悩んでいるのか。

何を望んでいるのか。

身体はどんな反応をするのか。

一人ひとり違う女性の身体と向き合うこと。

昔の私がたくさん勘違いしていたからこそ、今はそこをとても大切にしています。

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