足ピンオナニーはいけないの?
施術のお客さんから、よくいただく質問があります。
「足ピンオナニーって、やっぱり良くないんですか?」
インターネットでは、
「足をピンと伸ばした状態でオナニーに慣れると、SEXの時にイケなくなる」
という情報を見かけることがあります。
私の答えは「無理にやめなくても大丈夫」
私はいつも、こうお伝えしています。
「一人エッチのやり方を、無理に変える必要はありません。」
なぜなら、一人エッチとSEXは、似ているようで別のものだからです。
足ピンだけが原因ではありません
よく言われるのは、
「足ピンで慣れると、SEXでは足を開くためイケなくなる」
という理由です。
しかし、私は足ピンだけが原因とは考えていません。
そもそも、足を開いて一人エッチをしたからといって、それだけで簡単にオーガズムへ達する女性は多くありません。
また、SEXでオーガズムを感じるためには、男性の触れ方や前戯、安心感、興奮、膣の感覚など、さまざまな要素が関係しています。
イケる女性は、閉じても開いてもイケる
実際にSEXでオーガズムを感じられる女性は、足を閉じても開いても、その時の状況に合わせて感じられる方が多いです。
そのため、
「足ピンをしているから、私はSEXでイケないんだ」
と、必要以上に心配することはありません。
足ピンの方が気持ちいい
お客さんからは、こんな言葉もよく聞きます。
「足ピンが良くないとは思っているんだけど、足ピンの方が気持ちいいから、ついやってしまうんです」
そんな時、私はこう答えます。
「そのままで大丈夫ですよ。」
気持ちいいと感じている一人エッチを、無理に変える必要はありません。
足ピンをやめても、簡単にイケるようにはならない
足ピンをやめたからといって、急にSEXでイケるようになるわけではありません。
一人エッチとSEXでは、体勢だけでなく、刺激の種類や強さ、安心感、興奮の仕方も違います。
大切なのは、足ピンをやめることではなく、
SEXで感じられる快感の幅を広げていくことです。
大切なのは、膣の快感を育てること
SEXでイケるようになりたいのであれば、足ピンを禁止するよりも、膣の快感を感じる力を高めていく方が大切です。
膣の感覚が育ち、快感の幅が広がっていけば、SEXで感じられる可能性も広がっていきます。
まとめ
私はいつも、お客さんにこうお伝えしています。
「足ピンが気持ちいいなら、そのまま続けても大丈夫ですよ。」
足ピンオナニーをしている自分を責めたり、無理にやめたりする必要はありません。
一人エッチは、自分が気持ちよくなるための時間です。
そして、SEXで感じる力は、足ピンをやめるのではなく、別の方法で育てていけばいいのです。