性の悩み

足ピンオナニーはいけないの?

masaki200@

施術のお客さんから、よくいただく質問があります。

「足ピンオナニーって、やっぱり良くないんですか?」

インターネットでは、

「足をピンと伸ばした状態でオナニーに慣れると、SEXの時にイケなくなる」

という情報を見かけることがあります。

私の答えは「無理にやめなくても大丈夫」

私はいつも、こうお伝えしています。

「一人エッチのやり方を、無理に変える必要はありません。」

なぜなら、一人エッチとSEXは、似ているようで別のものだからです。

足ピンだけが原因ではありません

よく言われるのは、

「足ピンで慣れると、SEXでは足を開くためイケなくなる」

という理由です。

しかし、私は足ピンだけが原因とは考えていません。

そもそも、足を開いて一人エッチをしたからといって、それだけで簡単にオーガズムへ達する女性は多くありません。

また、SEXでオーガズムを感じるためには、男性の触れ方や前戯、安心感、興奮、膣の感覚など、さまざまな要素が関係しています。

イケる女性は、閉じても開いてもイケる

実際にSEXでオーガズムを感じられる女性は、足を閉じても開いても、その時の状況に合わせて感じられる方が多いです。

そのため、

「足ピンをしているから、私はSEXでイケないんだ」

と、必要以上に心配することはありません。

足ピンの方が気持ちいい

お客さんからは、こんな言葉もよく聞きます。

「足ピンが良くないとは思っているんだけど、足ピンの方が気持ちいいから、ついやってしまうんです」

そんな時、私はこう答えます。

「そのままで大丈夫ですよ。」

気持ちいいと感じている一人エッチを、無理に変える必要はありません。

足ピンをやめても、簡単にイケるようにはならない

足ピンをやめたからといって、急にSEXでイケるようになるわけではありません。

一人エッチとSEXでは、体勢だけでなく、刺激の種類や強さ、安心感、興奮の仕方も違います。

大切なのは、足ピンをやめることではなく、

SEXで感じられる快感の幅を広げていくことです。

大切なのは、膣の快感を育てること

SEXでイケるようになりたいのであれば、足ピンを禁止するよりも、膣の快感を感じる力を高めていく方が大切です。

膣の感覚が育ち、快感の幅が広がっていけば、SEXで感じられる可能性も広がっていきます。

まとめ

私はいつも、お客さんにこうお伝えしています。

「足ピンが気持ちいいなら、そのまま続けても大丈夫ですよ。」

足ピンオナニーをしている自分を責めたり、無理にやめたりする必要はありません。

一人エッチは、自分が気持ちよくなるための時間です。

そして、SEXで感じる力は、足ピンをやめるのではなく、別の方法で育てていけばいいのです。

性の悩みについて、ほかの記事も読む

性欲、SEXレス、夫婦関係、恋愛など、女性の性にまつわるさまざまな悩みについての記事をまとめています。

性の悩み・コラムの記事一覧はこちら

記事URLをコピーしました