ブリッジ式中イキメソッドが生まれるまで 〜10年間の試行錯誤〜
ブリッジ式中イキメソッドとは、クリトリスの快感と膣内への圧刺激を橋(ブリッジ)のようにつなぎ、中イキへ導くことを目的として、10年以上の試行錯誤から生まれた独自の施術・考え方です。
中イキとの出会い
女性向け風俗を始めた頃、お客様からよくいただいたご相談が
「中イキをさせてください。」
というものでした。
今から約10年前のことです。
しかし、当時の私は「中イキとは何なのか」「クリイキと何が違うのか」さえ、よく分かっていませんでした。
本を読んでも、膣内の位置や名称は載っているものの、
「実際にどう刺激すればいいのか」
という具体的な方法までは書かれていませんでした。
そこで最初は、男性器が当たることをイメージしながら膣壁を擦るような刺激を試していました。
ですが、気持ち良さを感じてもらうことはできても、中イキにつながることはほとんどありませんでした。
何百人もの試行錯誤
「クリトリスでオーガズムに近づいたタイミングで指を入れれば、中イキできるのではないか。」
そんな仮説も立てました。
何百人もの方に協力していただきながら試しましたが、結果は思うようにいきませんでした。
一方で、膣内を刺激すると、多くの女性が
「おしっこが出そう。」
と尿意を訴えることに気付きました。
当時、あるサイトで
「尿意を我慢せず、そのまま出すことができれば中イキにつながる」
という内容を見つけました。
そこで、
「我慢しなくて大丈夫ですよ。シーツの下には防水シーツが敷いてあります。」
とお伝えし、何十人もの方に試していただきました。
しかし、理性が働いてしまい、実際にベッドの上で排尿できた方は一人もいませんでした。
今振り返ると、この方法はごく限られた人にしか合わないアプローチだったのだと思います。
大きな転機
当時の施術メニューにはクンニもあり、私の超ソフトクンニは好評で、1時間以上行うことも珍しくありませんでした。
その間、空いている手で膣内の状態を確認しながら刺激を続けていました。
そして、ある日。
偶然、膣内の指を押し上げるような圧をかけた瞬間、今までとはまったく違う反応が返ってきました。
そこで、
「もしかすると、必要なのは擦る刺激ではなく、圧なのではないか。」
という仮説が生まれました。
それまでの「擦る刺激」から、「押し上げる圧」を意識した刺激へ変更したところ、激しいオーガズムに到達する方が現れ始めました。
この時点で、約3割の方が中イキを経験されるようになりました。
残り7割への挑戦
しかし、7割の方はまだ中イキには至りませんでした。
ここからさらに、
「どうすればもっと多くの女性が中イキできるのか。」
という試行錯誤が始まります。
施術を重ねる中で分かってきたのは、
クリトリスの快感と膣内の刺激を組み合わせることで、中イキに到達する方が増える
ということでした。
こうして、クリトリスの快感と膣内への圧を組み合わせた現在の施術方法へと少しずつ発展していきました。
私はこの考え方を、「ブリッジ式中イキメッソド」と呼んでいます。
まとめ
ブリッジ式中イキメソッドは、一日で思いついた方法ではありません。
10年以上にわたり、多くの女性にご協力いただきながら試行錯誤を重ね、その中で少しずつ形になってきた施術方法です。
そして、男性向けにその手法をレクチャーするようになり、感覚的にやっていたことが体系化されていきました。
現在も、より多くの女性のお悩みに応えられるよう、日々改善を続けています。
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